掛川鑑賞園

声優の掛川裕彦さん出演作品の感想やたまにイラスト。

タイ映画デッドライン (2004年) 

 

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デッドライン (2004年)
原題:102 BANGKOK ROBBERY/DEAD LINE
監督:タニット・チッタヌクン
製作国:タイ
キャスト:
チャッチャイ・ブレンパーニット(掛川裕彦)
アムポーン・ラムプーン(蓮池龍三)


1997年のアジア通貨危機で国内経済が悪化したタイを舞台に、タイ映画史上最も多量に火薬を使用したというアクション映画。
国際通貨基金(IMF)から多額の融資を受けた政府が強引な返済計画を実施したため、反政府グループと警察が激突するお話。

…まあ政府より同じ穴の狢である仕掛け売りしたユダヤ金融資本とIMFの方がよっぽど極悪ですよね。

掛川さんは主人公の対テロ班のパコン警察少佐(警部)の吹き替えを神経質そうなイケボでされています。
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ダンディーなパコン警部。
チャッチャイ・ブレンパーニット(ฉัตรชัย เปล่งพานิช)というタイでは有名な役者さんだそうです。
携行武器はベレッタM92。
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もう一人の主人公のナウィン(右)。
陸軍特殊部隊所属なのですがジャングルでの任務中に上層部から見捨てられてしまいます。
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ナウィンたちに援軍を送らないよう銃で脅されている司令部の大尉。
反政府グループの計画はここから始まっていたようです。
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のちに落ちぶれて銀行強盗をするナウィンですが、妨害が入りパコン警部に捕まります。
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しかし内通者の手引きで脱走し反政府グループに引き込まれます。
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埠頭での銃撃戦。警部はシルバーのM92で応戦。
直後のシーンで黒になったりシルバーに戻ったりしてました。
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これはインファナル・アフェアwww
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反政府グループは軍から盗み出した爆弾を数カ所に仕掛けます。
爆弾の処理をめぐって高圧的な軍隊が登場し、よくある指揮権争いが始まります。
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なぜかマトリックス風に警部の弾をよけるナウィン。
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最大の見どころ、中心街での銃撃戦。
警部はH&K HK33使用。
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ナウィンはコルトXM177。もちろんM16も大量に登場してました。

ストーリーは「インファナル・アフェア」よりは「ザ・ロック」に似てるように思います。
ナウィンを反政府グループに引き入れたアウンサン将軍はハメル准将みたいで。
結局二人とも愛国者なんですね。

そういえばこの映画を見た後、掛川ボイスのパコン警部が夢に出てきました。
とてもうれしかったです///

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tag: デッドライン  吹き替え  2004 
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インデペンデンス・デイ: リサージェンス(2016年) 

 

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掛川裕彦さんが前作に引き続きブラキッシュ・オーキン博士(Brent Spiner)の吹き替えをされているので観てきました。

オーキン博士は開始から20分ほどで登場。
20年間の昏睡状態から目覚めた後、結構活躍します。
相変わらず言動がエキセントリックで笑わせてくれました。
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マフラーは友達の博士(男)の手編みだそうです。

前作と比べると博士の出番がかなり多く、5.1chサラウンド環境で掛川さんのお声がたくさん聞けて幸せでした。

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tag: 2016  ID4  吹き替え 
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インデペンデンス・デイ(1996年) 

 

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掛川裕彦さんは日本語吹き替え版でブラキッシュ・オークン博士の声をされました。
この博士、変人でおかしかったですね。

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エイリアンに襲われてもうダメかと思われていましたが、なんと生存していて7月9日公開予定の続編にも登場します。
そしてその吹き替えも引き続き掛川さんのようです!
これは観にいかねばなりませんね。

インデペンデンス・デイ: リサージェンス
2016年7月9日公開予定

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